パジャマがハデだと入院期間が短くなる!?

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    ぼくは、病気じゃなくても、病院にいくと雰囲気で具合が悪くなってくるタイプです(笑)。

    なので、今回気をつけたことは、

    「気分だけでも前向きに行こう!」

    でした。

    そこで、今回、顔面痙攣の手術を受けるための、入院中のパジャマを買いに行くときに、はでめなパジャマを買おうと思いました。着てるだけで元気になるような(笑)。

    で、バッチもんミッキーのデザインの、元気そうなパジャマと、パンツはピンクの水玉とか(笑)、買いました。

    結果として、この作戦大成功!

    入院中、このパジャマを着てると、看護師さんたちから、

    「ずいぶんハデなパジャマですねぇ!」

    とか、

    「あ!ミッキーのパジャマ!?かわいい!」

    とか、声をかけられる機会が増えました!

    根が単純なぼくは、看護師さんたちにそんな風に話しかけられるだけで、ウキウキ調子に乗ってしまいます(笑)。

    元気なパジャマを着てると、それだけでも元気になりますが、それ以上に、周りの人たちからも声をかけていただけたりして、それがキッカケで話が弾んだり、楽しい気分になることが多くなりました!

    世の中、カタチから入ることも非常に大事なことなんだなって、とっても勉強になりました。

    着てる服で、その日の気分まで変わる。その気分が身体に影響を及ぼさないわけがありません。

    入院中という特殊な状況だからこそ、元気を失わないように、カタチだけでも元気にしてみませんか?


    気が付いたら、きっとホントに元気になってますよ!!

    JUGEMテーマ:入院

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