顔面痙攣手術後診察二回目

0
    顔面痙攣の手術をしてから、もう5ヶ月余りがたちました。今日は退院後、二回目の診察です。

    顔面痙攣の症状としては、手術前とあまり変化はありません。

    先生曰く、

    「もう少し様子を見させてください。」

    とのこと。


    ところで、今日の診察で、ぼくはこの顔面痙攣のことで少々勘違いしてたことが発覚しました。

    それは、脳内の血管が長年顔面神経を圧迫していたことで、神経が傷ついて過敏になっていると思っていたことです。実際、そんな風に説明していたサイトもあったように思います。

    神経の周りの被覆している部分が、長年血管に圧迫されて傷ついた結果、神経を通る電流がショートして、顔面痙攣が起こると。


    なので、ぼくは神経の修復を早める方法はないかとネットで探した末に、ナボリンSと言うものを発見して、試していました。


    ところが、診察時に先生に聞くと、神経が損傷しているのではなく、神経がただ、ハリキリ過ぎてしまっているとの事。

    ただ単に、過敏になっていて、ちょっとの刺激にすぐ反応してしまう状態になっているんだそうです。


    道理でナボリンSも効き目がないわけです。(ただ、確かに肩こり腰痛はなくなりましたが(笑)!)

    そして、治る、つまり顔面痙攣が起こらなくなるときというのは、時間をかけてではなく、長くても2〜3週間のうちに、す〜っと消えていくんだそうです。


    今のぼくは、そんな日を、ただひたすら信じて待つしかありません。

    今度の診察は、年末年始あたりだそうです。そのときまでに消えてるといいなぁ……。顔面痙攣

    JUGEMテーマ:顔面痙攣

    コメント
    コメントする