顔面痙攣の症状を抑える効果のあるリボトリール

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    ぼくは以前、顔面痙攣の症状を抑えるために、リボトリールという薬を処方されてたことがありました。

    その時に通っていたのは眼科だったのですが、その眼科の医師から処方箋をもらって薬局に行くと、薬剤師さんに、

    「何の病気の治療なんですか?」

    と聞かれました。

    リボトリールという薬は、難しいことを言えば、ベンゾジアゼピン系と言われる抗てんかん薬で、脳の神経を鎮めて発作やけいれんを抑える効果がある薬だそうです。

    また、神経を鎮めてくれるので、パニック障害や、躁うつ病の精神安定剤などにも服用されるそうです。

    なので、眼科で処方されることは珍しかったのでしょう。

    そんなリボトリールは、割とよく効く薬の割には副作用も少ないそうで、なかなかオススメの薬なんだそうですが…。

    まぁ、数少ないリボトリールの副作用の中で、ぼくにてきめんに表れたのが、眠気です。

    いやー、眠かった!

    眠いというより、もう、すっ、と、落ちる感じをよく味わいました。

    とてもじゃないけど、怖くて車の運転なんかできませんでしたね。

    なので、お医者さんには、

    「一日2回まで飲んでいいですよ。」

    とは言われてましたが、ぼくは、人に会う前とかにしか飲みませんでした。

    家族といるだけのときなどは、別に顔が痙攣してたって構いませんからね。

    ただ、初めのころはそんなことも分からず言われるままに服用してましたので、仕事中にいびきをかいて寝てしまい、先輩に大笑いされたことがあります(汗)。

    また、これは絶対真似しないでほしいんですが、ぼくの場合人と会うってことは、たいてい酒を飲むってことになるんです。

    ホントーに、これは気を付けた方がいいですよ。リボトリールの注意書きにも書いてありますし。

    「服用中にアルコールを飲むと、薬の作用が強く出るので控えてください。」

    と。

    これ、マジやばいです。

    ぼくは、あるとき友人の新築祝いにお呼ばれされたんですが、その時も、やはり人と会うということでリボトリールを服用してました。

    そして、お祝いということは、やはりお酒飲まなきゃ失礼ですよね(笑)?

    で、たらふく食って飲んでしたぼくは、今度は食べたものを出したくなっちゃって、あ、上からじゃなくて下からね。(お食事中の方、ごめんなさい!って、んなことないか(笑)!)

    で、そんなわけでトイレに行ったんですよ。

    まぁ、最近のトイレって言ったら洋式が主流ですよね?ましてや新築なんですから、当然洋式です。

    ぼくは当然ズボンとパンツを下ろして、トイレに腰を下ろしました……。

    ……。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



    ズドーン!

    「え?」

    ……。 ガラガラガラ!

    「おい!ピクりん!だいじょぶか!」

    ……。 そうです。

    ぼくは、まんまと気持ちよく落ちちゃったんです。

    いや、眠りにも落ちましたが、便器からも落ちたんです(汗)。

    相当デカい音がしたそうです(ズドーン!の後の「え?」は、ぼく以外の周りのみんなの「え?」です(笑)。)が、ぼくはそのまま気持ちよく寝てたそうです。

    もちろん、丸出しで(恥)!

    やっぱり、う○こついてたのかなぁ……。

    ましてや、新築のピカピカのトイレで……。

    まぁ、かなり仲のいい家族ぐるみの親友だったので、出禁にもならず笑い話で済みましたが、ぼくはこの事件(?)をキッカケに、リボトリールを服用することを固く自分に禁じたのでした。

    (↑いや、リボトリールの服用中にアルコールを飲むことを禁じろよ!って話なんですがね。)

    JUGEMテーマ:顔面痙攣

    コメント
    satomikazuさんのブログからピクりんさんのブログにきました。

    ネットで見ていたら薬が第一段階治療と書いてあったので、薬が欲しくて眼下に行ったら、速攻注射しましょうかと言われて、え?って感じでした。

    先生に薬はもらえないんですか?と粘ったら、薬じゃほとんど効果ないんだよね、副作用もあるしね。保険効くと言ってもお金もかかるでしょう。僕は無駄な薬は出さないことにしてるんだ、と言われて、注射は決心がつかず病院を後にしました。

    でも、誠実な先生だったのかしれません。あの先生になら注射を任せてもいいかもと思えてきました。
    あぁ、でも決心がつかないですね…。

    そして、わらにもすがる思いで鍼治療も考えましたが、ピクりんさんのブログ読んでやめること決心しました(笑)
    やはり東洋医学には限界ありますかね。
    ありがとうございます。
    • happy
    • 2013/10/05 11:38 AM
    ピクりんさん、こんにちは!
    あっhappyさんもいらしてたんですね^^
    同じ病気の方同士で情報交換出来て心強いですね。

    リボトリールは、最初に受診した脳神経内科で処方されました。
    あとで解ったのですが、その病院での処方箋の高額さといったら・・・
    MRI検査も薦められたのですが、なんとなく不信感を抱きキャンセル。
    結局、私が乳癌で通院していた総合病院の中の
    神経内科で再度受診してもらったら、同じ薬(リボトリール)でも
    支払額に雲での差がありました。
    (低価格だったのです)

    言いたくないけど・・金儲け主義の病院&医師っていますね。
    これは実体験からの本音です。

    ピクりんさんの術後・・・症状は如何ですか・・
    ブログを読む限り、如何せん完治とはいっていない様子で
    なんだか自分のことのように心が痛いです。
    リスクもあって恐怖感でいっぱいの開頭術までしたのに
    一年近く改善されないなんて・・・
    誰にこの気持ちをぶつけていいのか・・ってなりますよね。

    12月の検診で何か少しでも希望が広がるような
    お話を先生から聞ける事祈っています。
    • satomi
    • 2013/10/05 2:25 PM
    happyさんはじめまして!
    薬に関しては、
    飲み続けなければいけないのと、
    だんだん量が増えてしまうのがデメリットだそうです。

    針治療に関しては、
    人によっては合う人もいるかもしれませんが・・・。

    あくまでぼくには合いませんでしたということですからね。

    satomiさん、
    痙攣は相変わらず出てきます。

    早く
    「治ったー!」
    って、報告したいです。
    • ピクりん
    • 2013/10/20 6:01 PM
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