顔面痙攣手術後2日目(2013.1.25)

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    顔面痙攣手術後、二日目となりました。

    昨日は何とか眠れました。眠れるとラクですね。

    今日はお水も飲めますし、ご飯も普通に食べれます。

    ただ、もちろんウンチをしたくならないように、半分くらいずつは残してました。

    足のむくみ防止の機械が外され、心電図の機械も小さくなりコードも少なくなりました。

    だいぶ進歩です。だいぶ身軽です。

    寝返りが格段に楽になりました。

    この日は、食事時に限り、60度までベッドアップ可能になりました。

    あとは、尿道カテーテルですね!


    ただ、痙攣は、ほぼ手術前の状態に戻ってきてしまっているようです。

    原因は取り除けたはずだから、あとは信じて、治るのゆっくりまとうと思いました。

    先生も、

    手術後痙攣がなくなった人は、そのあと再発しても、時間とともにだんだんなくなってくるので安心してください。」

    と言ってました。

    時間をかけて様子を見るしかありませんね。


    今日は、CTとレントゲンの検査がありました。ベッドでそのまま移動です。

    検査から帰ってきて、

    「湿布変えてもらえますか?」

    の、ぼくの一言に、現場が一瞬凍りました。

    「湿布したまま、レントゲン撮っちゃったー!」

    ・・・・・・、

    結局大丈夫だったようで、撮り直しはしませんでしたけどね。


    その後は、とにかくゴロゴロしながら、何とか気持ちよく眠れる体勢を探しては、ウトウトって感じでしたね。

    うっすらと微熱があるようで、身体が熱くなったり、寒くなったりを繰り返してました。

    ただ、ツラいってほどではありません。

    先生も回診に来た時には、元気そうなぼくの姿に驚いていました。

    顔面痙攣は、ほぼ、手術前の状態に戻ってきているようです。

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